【野々市から通える小児矯正】遺伝だけじゃない?子どもの歯並びを悪くするクセとは?

ティーンの矯正治療, マウスピース型矯正装置による矯正, 子どもの矯正治療

こんにちは。
金沢の歯医者【西金沢しん矯正歯科】です。
 
お子さまの将来の歯並びに関して、「多少乱れるのは遺伝だから仕方ない……」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、歯並びは親から子の遺伝だけで決まるわけではないのです。
 
お子さんの生活習慣を見直すことで、将来の歯並びを整えるきっかけをつかめるかもしれません。
 
 

生活習慣や癖が歯並びを乱す原因になることも

歯並びは遺伝の影響を受けることもありますが、歯並びがそのまま遺伝するわけではありません。
歯の大きさや顎の骨格などが親から子に遺伝することで、結果的に親子で似通った歯並びになるケースが多いのです。
 
一方、歯並びには遺伝以外にも、生活習慣やお口周りの癖が大きく影響します。
そのため、お子さまの生活習慣を見直すことで、将来きれいに歯が並ぶ可能性を高めることができるのです。
 
ここからは、歯並びに影響をあたえる代表的な癖を3つご紹介します。
 

1.ポカン口

無意識のうちに口が開いたままになっている「ポカン口」は、口呼吸が習慣化しているサインかもしれません。
口呼吸が習慣化してしまうと舌の位置が下がり、口周りの筋肉の発育に影響をあたえることで、歯並びが乱れる可能性があります。
また、お口が開いている時間が長くなることで、唇が歯を押さえる力が弱くなり、「出っ歯」になりやすくなってしまうのです。
 

2.指しゃぶり

指しゃぶりは小さいお子さまによく見られる行動ですが、長く続くと前歯が前方に押し出され、「出っ歯」や「開咬(かいこう)」の原因になることがあります。
特に、4歳を過ぎても指しゃぶりの癖が見られる場合は、歯並びや顎の発育に影響することがあるため注意が必要です。


参考:京都府|京都版母子健康手帳の検討会 第2回 |参考資料 母子健康手帳任意様式 p86「お口と歯の健康・指しゃぶりについて」 >

 

3.頬杖

片方の頬にばかり頬杖をつく癖は、顎に不均等な力をかけてしまい、歯並びが乱れる可能性があります。
頬杖によって顎がゆがみ、顔のバランスが崩れるリスクもあるため、早めに歯科医院に相談しましょう。
 
 

小児矯正でお子さまの発育を活かしてきれいにな歯並びに

永久歯が生えはじめる6~7歳ごろに矯正治療をスタートすることで、お子さまの顎の成長を利用した治療が可能です。
取り外し式の矯正装置を用いて、お子さまの顎の成長をサポートし、永久歯がきれいに生えるスペースを確保しやすくなります。
 
また、口呼吸や指しゃぶり、頬杖などの癖がある場合にも、早めの対応によって改善が期待できるのです。
 
西金沢しん矯正歯科】では、お子さまの成長に合わせた矯正治療を提供しております。
キッズスペース」を設置していますので、小さなお子さまも通いやすい歯医者です。
また、「説明用モニター」を用いることで、保護者の方にもわかりやすく治療方針をお伝えします。
 
※自由診療です。
 


関連コラム:【金沢の小児矯正】子どもの矯正治療と大人の矯正治療は何が違うの? >


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