大人の矯正治療 自由診療

大人の矯正治療
  • 歯並びを整えたい
  • 口元の見た目をよくしたい
  • かみ合わせが悪い など

最近では、女性だけでなく性別・年齢問わず治療をする方が増えています。その一方、歯並びが気になっても矯正装置が目立つのをためらい、矯正治療をあきらめてしまう方も多くいらっしゃいます。
当院では、歯並びの状態はもちろん、患者さまのライフスタイルになるべく影響が出ないような治療計画や治療方法をご提案します。ブラケットという装置を金属ではなく半透明な目立ちにくい色にしたり、歯の裏側に装着することもできます。
当院の矯正治療では、歯並びを整えることで見た目の美しさはもちろん、バランスの取れた機能的なかみ合わせをめざします。お気軽にご相談ください。

  • 自由診療です。
  • リスク:歯の動き方には個人差があるため、予定していた治療期間が延長する場合があります。(そのほか一般的に起こりうるリスクはこちらをご覧ください)
  • 治療費(消費税込):89万円~120万円
  • 一般的な通院回数:24回~36回
  • 一般的な治療期間:24か月~36か月間

中高生の矯正治療 自由診療

中高生の矯正治療
  • 歯並びが気になって笑顔になれない
  • 矯正装置が目立つのが嫌
  • 歯磨きがしづらくてむし歯が怖い など

思春期に差しかかって見た目を気にすることも増え、小児期よりも自主的に治療に取り組むことができるので、この時期の矯正治療はおすすめです。装置は、昔はすべて金属でしたが、当院では半透明の目立ちにくいものもご用意しています。また、学業や部活などに支障が出ないような治療方法やスケジュールをご提案します。

  • 自由診療です。
  • リスク:装置の装着時間を守らないと歯が計画通りに動かないことがあります。(そのほか一般的に起こりうるリスクはこちらをご覧ください)
  • 治療費(消費税込):89万円~120万円
  • 一般的な通院回数:24回~36回
  • 一般的な治療期間:24か月~36か月間

子どもの矯正治療 自由診療

子どもの矯正治療
  • 子どもの歯並びを整えたい
  • 子どもの歯並びが気になる
  • 子どもの顎が小さい など

子どもの矯正は、永久歯が生え始める6~7歳ごろに、顎の成⾧に合わせて始めることがおすすめです。矯正装置を使うことで、顎の発育が促されたり、歯並びのスペースをつくることができます。また、小児期に適切な治療を行うことで、永久歯の矯正治療の必要がなくなることもあります。

  • 自由診療です。
  • リスク:装置の着用を嫌がったり、付け忘れると効果が得られません。また、細かな歯並びの調整までには至りません。(そのほか一般的に起こりうるリスクはこちらをご覧ください)
  • 治療費(消費税込):45万円~65万円
  • 一般的な通院回数:20回~30回
  • 一般的な治療期間:3年~6年間

部分矯正 自由診療

部分矯正
  • 歯並びに自信がない
  • 前歯のすき間が気になる
  • 早い期間で治療を終わらせたい など

前歯の一部分のみ、下の歯の一部分のみなど、歯並びを整えたい部分だけを矯正する治療法です。
前歯のすき間が気になる、前歯や横の歯のちょっとした凸凹が気になる、八重歯が少しだけ出ている、1〜2本だけかみ合わせが悪い場所がある、以前矯正をしていたが後戻りしてきた、インプラントや被せ物を入れるために部分的に歯を動かしたい、といった場合に適した治療方法です。

  • 自由診療です。
  • リスク:歯の動き方には個人差があるため、予定していた治療期間が延長する場合があります。(そのほか一般的に起こりうるリスクはこちらをご覧ください)
  • 治療費(消費税込):30万円~55万円
  • 一般的な通院回数:6回~15回
  • 一般的な治療期間:6ヵ月~18か月間

病気に対する保険矯正

矯正⻭科治療はほとんどの場合自費診療となりますが、下記の場合に限り保険診療の対象となります。

  1. 「別に厚生労働⼤⾂が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正⻭科治療
  2. 前⻭及び⼩⾅⻭の永久⻭のうち3⻭以上の萌出不全に起因した咬合異常(埋伏⻭開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正⻭科治療
  3. 顎変形症(顎離断等の⼿術を必要とするものに限る)の⼿術前・後の矯正⻭科治療

なお、これら保険適⽤される矯正⻭科治療を⾏える医療機関は、厚生労働⼤⾂が定める施設基準に適合しているものとして地⽅厚生(⽀)局⻑に届け出た保険医療機関のみになります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

引用:日本矯正歯科学会(https://www.jos.gr.jp/

  • 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2 週間で慣れてきます。
  • 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくく なるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
  • 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や むし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せ の「後戻り」が生じる可能性があります。
  • あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  • 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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