こんにちは。
金沢の歯医者【西金沢しん矯正歯科】です。
2017年と2020年の患者調査を比較すると、10~14歳で矯正治療を受けている子どもは、3年間で2倍以上増加しています。
参照:総務省統計局|e-stat「患者調査(令和2年患者調査)」 >
参照:総務省統計局|e-stat「患者調査(平成29年患者調査)」 >
このコラムを読まれている保護者の方の中にも、小児矯正を検討されている方は多いでしょう。
しかし、矯正治療中のお子さまの負担、特に、矯正にともなう痛みを気にされて、一歩が踏み出せないこともあるかもしれません。
そこで今回は、小児矯正中の痛みに関して解説し、無理なく矯正治療を続けるための工夫についてもご紹介します。
矯正装置を付けた直後や調整後に痛みが出やすい
永久歯が生えそろった時期に行うワイヤー矯正では、歯の表面にブラケットと呼ばれる装置を付け、そこにワイヤーを通して歯を動かします。
ワイヤー矯正の装着を付けると歯に力がかかりますが、装着した直後はこの力に慣れていないため、痛みを感じることが多いのです。
特に、装着後2~3日は、硬い食べものがかみにくくなるお子さまもいらっしゃいます。
ただし、このような痛みは時間とともに和らいでいき、数日以内に治まることがほとんどです。
また、ワイヤー矯正では1ヶ月に1回程度、装置を調整しながら歯を動かすため、調整の都度軽い痛みを感じる可能性があります。
しかし、治療が進むにつれて、調整による痛みは軽減していく傾向です。
学校行事や習い事にあわせて治療を調整
矯正治療のスケジュールは、学校の行事や習い事の予定も考慮して調整することが可能です。
たとえば、定期テストや運動会、発表会の直前には痛みが出にくいように、装置の調整を控えるといった工夫が考えられます。
お子さまが無理なく学業や習い事と矯正治療を両立できるよう、治療のタイミングや内容を柔軟に調整することが大切です。
事前に行事予定を共有いただくことで、お子さまに寄り添った治療計画をご提案いたします。
大切なイベントなどがあれば、お気軽にご相談ください。
小児矯正は「西金沢しん矯正歯科」におまかせください
お子さまの矯正治療を無理なく続けるためには、歯科医院の立地も大切です。
【西金沢しん矯正歯科】は、西金沢駅西口からすぐの場所にあり、新西金沢駅からも徒歩5分の歯医者です。
駐車場も4台分完備していますので、お車での送迎時にご利用ください。
WEBやLINEでの予約にも対応しており、スムーズにご来院いただけます。
学校帰りや習い事の前後に、ぜひお立ち寄りください。
※自由診療です。
